【GenSpark活用術⑥】AIデザイナー機能でお店・会社の宣伝が変わる!チラシ・SNS画像・ロゴがデザイン知識ゼロで作れる時代へ

朝でも昼でもこんばんは。中小企業診断士の田中 健太郎です。

「経営数字やITをパッと見てわかるように見える化して、
社長が迷わず会社を成長させられるように伴走する」
”経営数字とAI活用のパートナー”です。

本日は個人的に契約を続行すべきか迷っている生成AIツール
「Genspark」とはどのようなツールなのか?を
Genspark自身にブログを作成してもらい、理解を深めたいと思います。
本日は第6回目 AIデザインについてのお話です。

第5回までの文面は中小企業診断士やコンサルタントが使うとしたら?とぃう内容が多かったのですが、私としては中小企業さんに活用してほしいので、今回から読んでほしい方の設定は変更しました。

こんな社長さんに特におすすめ!

✅ 飲食店・小売店オーナー:毎月のチラシ・メニューをデザイナー代ゼロで作りたい
✅ 工務店・リフォーム業:施工事例のSNS投稿画像を手軽に量産したい
✅ 美容室・エステ・整体院:季節ごとのキャンペーンPOPをすぐ作りたい
✅ 製造業・卸売業:商品カタログ・展示会用パネルを低コストで作りたい
✅ 開業・起業を考えている方:ロゴ・名刺・ブランドデザインを安く揃えたい

はじめに:「デザインにお金と時間がかかりすぎる」問題

「新しいメニューのチラシを作りたいけど、デザイナーに頼むと3万円かかる…」 「インスタに載せる商品写真、もっとおしゃれにしたいんだけどな…」 「会社のロゴ、古くなってきたから変えたいけど、どこに頼めばいい?」

これ、中小企業の社長さんから本当によく聞く悩みです。

大企業にはデザイン専任の担当者がいて、広告代理店とも契約している。でも中小企業にそんな余裕はない。結局、「見た目はちょっと残念だけど仕方ない…」と諦めてしまっている社長さんが、とても多いんです。

でも考えてみてください。お客さんが最初に目にするのは、チラシの見た目・SNSの画像・お店の看板です。どれだけ良い商品・サービスを持っていても、見た目で損をしていたら、お客さんは来てくれません。

GenSparkの「AIデザイナー」機能は、そんな中小企業の社長さんの「見た目の悩み」を、デザイン知識ゼロ・低コストで一気に解決してくれる機能です。


GenSpark AIデザイナーとは?

GenSparkのAIデザイナーは、「こんなチラシが欲しい」「こんな感じのSNS画像を作りたい」と日本語で伝えるだけで、プロのデザイナーが作ったようなビジュアルを自動生成してくれるツールです。

ポスター・チラシ・SNS投稿画像・商品画像・ロゴ・Tシャツデザイン・パッケージなど、ビジネスで使うほぼすべてのデザイン物に対応しています。

しかも印刷にそのまま使えるクオリティで書き出せるので、「AIで作ったチラシを印刷屋さんに持っていく」ということが実際にできます。

作れるもの一覧

カテゴリ具体例
🗓️ 販促物チラシ・ポスター・DM・クーポン券
📱 SNS用Instagram投稿・Facebook広告・Xのバナー
🏪 店舗用メニュー表・POP・店頭看板・のぼり
📦 商品関連商品パッケージ・ラベル・カタログ
🎨 ブランドロゴ・名刺・会社案内・封筒
👕 グッズTシャツ・エコバッグ・ノベルティ

CanvaやPhotoshopとは何が違うの?

「CanvaやPhotoshopでもデザインできるのでは?」という声もよく聞きます。大きな違いを整理してみましょう。

比較項目CanvaPhotoshopGenSpark AIデザイナー
操作テンプレート選んで編集専門知識が必要日本語で話しかけるだけ
ゼロからの作成テンプレート頼み高度なスキル必要アイデアだけでOK
オリジナル度テンプレートの範囲内高い完全オリジナル
修正方法自分で操作して直す自分で操作して直す「もっと明るくして」で即修正
習熟時間数時間〜数ヶ月〜ほぼゼロ
商用利用プランによる

Canvaは「テンプレートを選んで自分でアレンジするツール」。 GenSpark AIデザイナーは「アイデアを言葉にするだけで、ゼロから作ってくれるツール」。

この違いが、特に「デザインのセンスに自信がない」「操作を覚える時間がない」という社長さんにとって、圧倒的な差になります。


活用事例①:飲食店オーナーのランチメニュー告知チラシ

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定食屋を営む社長さん。今月から新しい日替わりランチを始めたので、近隣にチラシを配りたい。でもデザイナーに頼む予算はない。

GenSpark AIデザイナーでの解決策

【入力プロンプト例】
定食屋のランチメニューのチラシを作ってください。

■お店の情報:
・店名:「食堂たなか」
・場所:大阪市中央区
・ランチ営業:11時〜14時

■掲載したい内容:
・日替わり定食 850円(ご飯・味噌汁・小鉢付き)
・週替わりの魚定食 950円
・テイクアウトも対応中
・駐車場あり(3台)

■デザインのイメージ:
・あたたかみがあって食欲をそそる感じ
・メインの写真は「定食のイメージ」
・A4サイズ・カラー印刷対応
・近所のファミリー層に刺さる雰囲気で

完成までの流れと費用比較

項目デザイナーに外注GenSpark AIデザイナー
費用1枚15,000〜50,000円月額費用のみ
納期3〜7日数分〜30分
修正2回まで無料など制約あり何度でも会話で即修正
枚数費用が枚数に比例何枚作っても追加費用なし

毎月チラシを変えたい飲食店・小売業・サービス業の社長さんにとって、年間のデザイン費用が数十万円から、ほぼゼロになります。


活用事例②:製造業・工務店のInstagram用画像を毎週量産

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地元の工務店を経営する社長さん。「インスタをやった方がいい」とは聞くが、毎週おしゃれな画像を作り続ける時間もデザインのセンスもない。

GenSpark AIデザイナーでの解決策

週1回、こんな指示を出すだけで1週間分の投稿画像が完成します:

【パターン①:施工事例紹介】
工務店のInstagram投稿画像を作成してください。
・「リビングのリノベーション事例」の紹介画像
・写真は実際の施工写真を使用(アップロード)
・「築30年のお家が、まるでモデルルームに」というキャッチコピー
・問い合わせ先電話番号を目立つように
・温かみのある木目調のデザイン

【パターン②:お役立ち情報】
「家の断熱リフォーム、補助金が使えます!」
という内容のInstagram投稿画像を作成してください。
・補助金最大200万円という数字を大きく
・申請期限を目立たせる
・「まずは無料相談から」のCTAを入れる
・信頼感のある青系のデザイン

活用のポイント:商品写真のプロ仕上げも可能

AIデザイナーは、自分で撮った商品写真をアップロードして、背景合成や装飾を自動で加えてプロ品質の画像に仕上げることもできます。

スマホで撮った商品写真でも、白背景に切り抜いたり、おしゃれな背景を合成したりすることで、ECサイトやSNSに使えるプロ品質の商品画像が完成します。

「写真撮影代・画像加工代が別途かかっていた」という経費が、大幅に削減されます。


活用事例③:小売業・専門店のブランディング一括作成

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開業2年目の雑貨店オーナー。お店のブランドイメージを統一したいが、ロゴも名刺も店内POPもバラバラで、プロっぽく見えない。

GenSpark AIデザイナーでの解決策

ブランドの基本情報を一度入力するだけで、統一されたデザインの各種ツールが一気に作成できます。

【ブランドキット一括作成の入力例】
以下の情報をもとに、お店のブランドデザイン一式を作成してください。

■お店の情報:
・店名:「てしごとや nagomi」
・業種:手作り雑貨・和小物のセレクトショップ
・コンセプト:日本の伝統工芸を日常使いに
・ターゲット:30〜50代の和モノ好きな女性

■作成してほしいもの:
① ロゴ(縦・横・アイコンの3パターン)
② 名刺デザイン(表・裏)
③ ショップカード
④ Instagram投稿テンプレート(3種類)
⑤ 店内POP用テンプレート

■デザインのイメージ:
・和を感じる上品な雰囲気
・カラーは深い緑・金・オフホワイトで
・ロゴには和紙のテクスチャを取り入れたい

このように一度ブランドの世界観を定義してしまえば、その後は「このブランドのイメージで新しいチラシを作って」と言うだけで、統一感のあるデザインが何度でも生成できます。

ブランドの世界観が統一されると、お客さんの「このお店、なんかちゃんとしてる」「信頼できそう」という印象が大きく変わります。


AIデザイナーを使いこなすコツ

コツ①:「誰に見せるか」を必ず指定する

「40代の主婦に刺さるデザイン」「地元の経営者向けのフォーマルなデザイン」など、ターゲットを明示するだけで、デザインのトーンが劇的に変わります。

コツ②:参考にしたいデザインの画像をアップロードする

「この雰囲気に似た感じで作って」と参考画像を見せると、イメージ通りのデザインが生成されやすくなります。自分が「いいな」と思ったチラシや画像を撮影してアップロードするだけでOKです。

コツ③:一度に複数パターンを作って比較する

「3パターン作って」と指示すると、異なるデザインを複数生成してくれます。比較しながら「この要素とこの要素を組み合わせて」と指示することで、理想に近いデザインに近づけられます。

コツ④:印刷用途なら解像度を指定する

チラシや名刺など印刷物に使う場合は、「印刷用の高解像度で」と指定しましょう。画面表示用と印刷用では必要な解像度が異なります。


注意点:AIデザイナーを使う前に知っておくこと

①商標・著作権の確認を忘れずに

AIが生成したデザインで、既存のブランドや著作物に似たものが出てきた場合は使用を避けてください。特にロゴは商標登録の観点からも、専門家への確認をおすすめします。

②「なんとなく」では期待通りにならないことも

「チラシを作って」という曖昧な指示より、「誰に・何を伝えるための・どんなデザインか」を具体的に伝えた方が、はるかにイメージ通りの結果になります。

③最終的な確認は自分の目で

AIが生成したデザインにある文字や数字(電話番号・価格・日程など)は、必ず自分で確認してください。AIが誤った情報を入れてしまうことがあります。

まとめ:「見た目」で損をしている中小企業を、AIが救う

売上を上げるために、まず必要なのは「お客さんに知ってもらうこと」。そのためには、チラシ・SNS・看板などの「見た目」が大きな武器になります。

これまで「デザインはお金がかかる」「センスがないから無理」と諦めていた社長さんにこそ、GenSparkのAIデザイナーを試してほしいのです。

伝えたいことを言葉にするだけで、プロのデザイナーが作ったような宣伝物が完成する。

その時間で、社長さんにしかできない「お客さんとの関係づくり」や「商品・サービスの改善」に集中してください。

AIは道具です。道具を使いこなした社長さんが、これからの時代に勝ちます。


次回予告

次回は「AIチャット編」をお届けします。ChatGPTのように使えるのはもちろん、複数の最新AIを使い分けられるGenSparkのチャット機能で、日常業務をどう効率化するかを解説します!お楽しみに!

お問い合わせ

本日は「【GenSpark活用術⑥】AIデザイナー機能でお店・会社の宣伝が変わる!チラシ・SNS画像・ロゴがデザイン知識ゼロで作れる時代へ」というテーマでブログを作成しました。
と言ってもやっぱりGensparkの痛いところはすぐにポイントがなくなるところなんだよな~。
感覚的にはAIがミスしてるやろ?という部分でも修正依頼を出すとポイント消費されるのがキツイ。

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初回は無料でご相談を受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。

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本日のお仕事

・H社 事業計画作成 今日はこれのみ!
やはり、事業計画書のたたき台作りでもAIは役に立つ。

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