2026.1.8
第5回:AI時代に“一人で悩まない経営”という選択― DXが止まる会社と、前に進む会社の違い ―
朝の投稿でも昼の投稿でもこんばんは。
i-consulting office(アイ・コンサルティング・オフィス)の田中健太郎です。
私は「社長も社員も、働くことが楽しいと思える会社づくり」
をお手伝いすることを使命に、中小企業の経営支援を行っています。
そんな私の提供できるサービスを考えてこんな経営者に出会いたいと考えています。
- DX推進/生成AI活用を社内に取り入れたいが何から始めていいかわからない。
- 経営数字を使った根拠ある経営判断をしたい。
- 自社の強みを見直し、根拠のある経営計画を作成したい。
- 採用・定着を実現するための理念策定・浸透を行いたい。
といろいろ書いてますが、経営に関するお困りごとは気軽にご相談ください。
当社は「わかりやすく、具体的に」をモットーに、経営の現場ですぐに役立つ支援を心がけています!
本日は「第5回:AI時代に“一人で悩まない経営”という選択― DXが止まる会社と、前に進む会社の違い ―」です。
※なお、ブログの内容自体は生成AIを活用しつつ、私自身の経験や個人的に知りたいこと、勉強しておきたいことなどを意識して作成しています。なるべくハルシネーションが起きないように注意はしていますが、起きないとはかぎりませんのでご容赦ください。
こんな方におすすめ 📝
- 生成AIを導入したが、経営判断には使えていない方
- DXを進めたいが「これでいいのか」迷っている方
- AIの答えに違和感を覚えつつ、相談先がない方
- 社内だけで考えることに限界を感じている方
AIは導入した。でも「判断」は軽くなっていない
ChatGPTや生成AIは、
確かに業務を楽にしてくれました。
- 資料作成が早くなった
- 文章作成の負担が減った
- アイデア出しが楽になった
一方で、経営者の悩みはどうでしょうか。
- この方向で進んでいいのか
- 現場は本当に動くだろうか
- 数字的に無理はないか
判断の重さは、むしろ変わっていない
そう感じている方も多いのではないでしょうか。
AIが出す「正しそうな答え」に迷う瞬間
生成AIは、
それらしい答えを瞬時に出します。
しかし、
- 自社の事情
- 現場の実態
- 社員の力量
まで含めて
「これで進もう」と決めるのは、やはり人です。
AIがあるからこそ、
「誰かに一度、整理してもらいたい」
「この判断、客観的にどう見えるのか聞きたい」
というニーズは、むしろ増えています。
DXが前に進む会社は「一人で考えない」
DXやAI活用がうまく進んでいる会社には、
ある共通点があります。
それは、
経営者が“一人で抱え込んでいない”こと
- 社内だけで結論を出そうとしない
- ツール導入=ゴールにしない
- 考えるプロセスを外に開いている
その相手は、
ITベンダーである必要はありません。
必要なのは、
- 話を整理してくれる
- 数字と業務をつなげてくれる
- 「それは現実的か?」を一緒に考えてくれる
そんな 伴走する存在 です。
「AIを使う前に、整理する」という支援
私が行っているのは、
AI導入の代行やツール販売ではありません。
- 今の業務を整理する
- 判断に必要な材料を揃える
- AIを“使うべき場所”を一緒に確認する
この順番を整理することで、
- AIの使い方が見える
- DXの次の一手が明確になる
- 経営判断に自信が持てる
状態をつくるお手伝いをしています。
AI時代の経営に必要なのは「正解」ではない
これからの経営で重要なのは、
- 100点の正解を一発で出すこと
- AIの答えをそのまま採用すること
ではありません。
- 判断の理由を説明できること
- 修正できる余地を残すこと
- 一緒に考える相手がいること
この方が、
よほど現実的で、強い経営です。
最後に:一度「整理する時間」をつくってみませんか?
もし今、
- AIを導入したが、次の一手に迷っている
- DXを進めたいが、判断が重くなっている
- 社内だけで考えることに限界を感じている
のであれば、
それは「失敗」ではありません。
次の段階に進むタイミングです。
🟢 無料相談について(ご案内)
このブログを読んで、
- 「うちの状況、どこから整理すべきか分からない」
- 「AIやDXの話を、いったん整理して話したい」
- 「売り込みなしで、第三者の視点がほしい」
と感じた方に向けて、
初回の無料相談をご用意しています。
- ツール導入の営業は行いません
- その場で結論を出す必要もありません
- 現状の整理と、次の選択肢の確認が目的です
「今すぐ依頼する」ための場ではなく、
“一度、頭の中を整理する場”として
気軽に使っていただければ大丈夫です。
👉 詳細は、ブログ下部の【お問い合わせ】をご覧ください。
連載を通して伝えたかったこと
AIは「答え」ではありません。
考えるための道具です。
そして、
その道具をどう使うかを決めるのは、
経営であり、人です。
一人で悩まず、
一度立ち止まり、
整理するところから始める。
それだけで、
AIもDXも、前に進みます。
お問い合わせ
本日は「第5回:AI時代に“一人で悩まない経営”という選択― DXが止まる会社と、前に進む会社の違い ―」というテーマのブログを書かせていただきました。
中小企業のAI活用に少しでもお役に立てればと思います。
i-consulting officeではDXツールについての導入支援、DXを他人事から自分事へ帰るための研修などを行っています。
ご興味・ご関心のある方はぜひお問い合わせください。初回無料相談にて対応しております。
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・K社 研修のための資料を作成する予定
本日のショッキングな出来事として、支援先の担当者がいきなり退職が決まってしまったこと。
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