【第1回】2025年11月からCopilotは何が変わった?まず知っておきたい“3つの大進化”(現場ユーザー向け)

朝でも昼でもこんばんは。中小企業診断士の田中 健太郎です。

「経営数字やITをパッと見てわかるように見える化して、
社長が迷わず会社を成長させられるように伴走する」
”経営数字とAI活用のパートナー”です。

モットーは「社長も社員も仕事に行くことが楽しいと思える会社づくりをお手伝いをする」です。

本日からの5回シリーズはあまりSNSに情報がでてこない(わたしが見てないだけかもですが)
Microsoft365Copilotのここ最近の機能についてCopilotさんに書いてもらいました。
ちょっと古いですが、2025年11月からどう変わったか?という内容です。

✔ こんな人に特におすすめ!

  • ITは得意ではないが、仕事をラクにしたい人
  • メール・会議・資料の“探し物”が多い人
  • ChatGPTのようなAIより、「仕事に沿って動くAI」が欲しい人
  • Copilotを導入したのに、いまいち良さが分からなかった人

はじめに:

「最近Copilotがアップデートされたらしいけど、何が変わったの?」
「正直、ITの話はむずかしくて読む気になれない…」

そんな現場の声にこたえるために、この連載では “むずかしい話抜きで Copilot の進化をわかりやすく” お届けします。

初回となる今回は、2025年11月〜12月に行われた大きなアップデートの全体像を、現場ユーザーが“仕事で使える視点”でまとめます。

Microsoft公式ブログでも重要アップデートとして扱われている内容です。 [windowsforum.com]


✔ 結論:Copilotは「仕事を理解する相棒」に進化した

今回のアップデートのテーマをひと言で言うなら…

「Copilotが“空気を読める”ようになった」

です。

具体的には次の3つが大きな変化です。


① Copilotが“あなたの仕事”を少しずつ覚えるようになった

(=Work IQ の強化)

Microsoftは今回、「Work IQ」というCopilotの頭脳を強化しました。
ざっくり言えば、Copilotがあなたとこれまで話してきた内容を踏まえて答えられるようになる方向に進化した、ということです。

たとえば…

  • 「この前の会議ってどんな話だっけ?」
  • 「前回作った資料の続きお願い」

といった “過去を前提にした質問” に、前よりスムーズに答えられるようになります。

以前のように毎回ゼロから説明しなくていいので、心理的な負担がグッと下がります。 [windowsforum.com]


② “探す時間”が大きく減るようになった

(=Copilotアプリのナビゲーションと検索の改善)

どんな仕事でも、探し物の時間が一番ムダですよね。

今回のアップデートでは、Copilotの画面と検索まわりが大幅に整理されました。

  • 過去の会話が見つけやすい
  • 最近使った資料やノートを一覧で見られる
  • 重要な会議やアクションも“ひと目で”わかる

これらの改善により、アプリ間の行ったり来たりが減る=疲れが減る という、かなり実利的な変化が起きています。 [windowsforum.com]

特に「Glance(グランス)カード」という新しい仕組みは、
会議・資料・アクションをまとめてひと目で把握できるため、忙しい人ほど助かる改善です。


③ “AIが見たまま理解する力”が強化された

(=画像を解釈できるエージェントの進化)

もう一つ、実務で効くアップデートがあります。
Copilotが 図・グラフ・スクリーンショットなどの画像を読んで理解できるようになった のです。

これにより:

  • 「このグラフが示してる傾向を説明して」
  • 「このスクショの内容をまとめて」
  • 「PDF内の図を説明して」

といった依頼が、自然言語だけでできるようになります。

資料の読み込みや確認がラクになり、“資料を読む負担”もAIが肩代わりしてくれます。 [windowsforum.com]


✔ 現場ユーザーの仕事はどうラクになる?

実際にどんなメリットがあるのか、シンプルにまとめると…

■ 仕事の“前回の続き”が頼みやすい

→ 冗長な説明が減り、作業が早く進む

■ あちこち探す時間が大幅削減

→ 会議・資料・メモを一か所で把握できる

■ 図やPDFも丸ごと理解してくれる

→ 報告書・説明資料の下準備が速くなる

つまり、

「パソコン操作のストレスが減り、考える仕事に時間を使えるようになる」

ということです。


✔ 今日からできる“超かんたんな使い方”

せっかくなので、アップデートを活かして今日からできる“1分ワザ”も紹介します。

◆ Copilotにこう聞くだけ

  • 「最近の会議の内容をまとめて」
  • 「この前作った資料の続きの案を出して」
  • 「このグラフが示すポイントを3つ教えて」

深い操作は不要。
Copilotが理解力を増した今こそ、気軽に話しかけるのがベストです。

本日は、最近のCpilot事情第1回目を書いてみました。
確かに実際に使っていると、私が作成した過去の資料などをベースに話しかけてきます。
このWorkIQという機能は少し面倒で、まったく新しいことを始めようとしても過去に
引きずられた情報を無理やり持ってこようとしますのでご注意ください。

実際例)過去に建設業界向けに会計の研修をしたことをCopilotでやり取りしてた。
今度は別の業界の会計の研修資料をCopilotに相談すると無理やり建設業界の資料を
流用しようとすることがある。

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今日は久しぶりにブログを書いた気がする。
そもそもの目的として、自分自身の勉強のためにもブログを書くということを忘れていた・・・。

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