
2025.8.27
【研修サービスのご案内】他人事から自分事へ!社員と一緒に考えるDX導入研修
こんばんは、i-consulting officeの田中です。
ここ最近でおこなった研修で受講者満足度が90%以上だったので、商品化することにしたので、
そのご案内(セールス)です。あくまで自画自賛になりますが、本当におススメです。
ちなみに、私自身の研修のこだわりは、
・受講者のみなさんが楽しんでもらえること。
・何かひとつでも明日から使ってもらえる内容にすること。
特に2つ目は私もサラリーマン時代にさんざん研修を受講させられてきましたが、
なにひとつ頭に残ってない!ということに起因しています。
そこで、私は受講者の方になにか一つでも使えることを持ち帰ってもらうことを重要視しています。
その結果、例えば残業時間が1日10分でも減れば、1年間の労働日数が230日と考えて2300分、時間にして38時間の削減が実現できることになりますので無駄な研修じゃなかったと思ってもらえるのではないかと考えていたります。
はじめに
「DXに取り組まなければならないのは分かっているけれど、うちの会社には情報システム部門もないし、従業員もITに詳しくない…」
また、社長が「DXを推進するぞ!」と言っても「また社長の思いつき・・・」という空気になり、社員がついてこない。
若手社員が「デジタル化をを考えたほうがいいんじゃないでしょうか?」と意見を言っても、
まったく理解しようとしてくれない年輩社員がいる。
そんな悩みを抱える企業様は非常に多いのではないでしょうか?
経済産業省が発表した DXレポート でも指摘されているように、日本企業の多くは「2025年の崖」という言葉で象徴される大きな課題に直面しています。既存システムの老朽化、IT人材不足、アナログ業務の非効率性…。こうした問題に対応するには、単なるシステム導入ではなく、組織全体の意識改革と社員一人ひとりのITリテラシー向上 が欠かせません。
そこで私たちが提供しているのが、「DX導入を考えるための実践研修」 です。
この研修で学べること
本研修は「DXの第一歩」として、難しい技術の話ではなく、経営や現場に直結する実践的な内容に重点を置いています。
- DXとは何か?なぜ必要か?
- DXレポートをベースに、そもそもDXの定義をわかりやすく解説。
- 「なぜ全社員が基本的なIT知識を身につける必要があるのか?」を具体的に示します。
- DX導入の心構え
- DXはシステム導入の話ではなく、「組織の在り方」や「社員の意識改革」から始まる。
- 経産省の DXセレクション や、私がコンサルティングした DX成功事例 を紹介し、成功する企業が実際に行っていることを共有します。
- ビジネスモデルを見える化する
- 「そもそも自社のビジネスはどう成り立っているのか?」を整理するため、 ビジネスモデルキャンバス を解説。
- 実際に演習でキャンバスを作成していただき、自社の強みや課題を“自分ごと”として考えます。
- システム全体像を把握する
- DXを考える前に、「今どんなシステムを使っているか」を把握することが重要。
- 演習で自社のシステム全体像を書き出し、重複や非効率を発見します。
- 社内版ビジネスモデルキャンバス
- 自分の部署や自分自身が「社内で誰にどんな価値を提供しているのか?」を整理。
- 「こんなシステムがあれば楽になるのに」という意見を出し合い、未来の業務改善アイデアにつなげます。
研修の特徴
- 難しいIT用語は使いません。 初心者でも理解できるよう、現場目線でお伝えします。
- 参加型演習が中心。 ただ聞くだけではなく、自社に落とし込みながら学べます。
- 成功事例を紹介。 「できる会社は何をしているのか?」を具体的に知れます。
研修のポイント
- 経営者の参加もおススメ! この研修はビジネスモデルキャンバスを社員さんに作成してもらうことで経営者が考えている顧客に与えようとしている価値と現場が考えている顧客に与えようとしている価値のギャップに気づくことができ、自社がどのような方向性に進むべきかの示唆を与えてくれます。
- 自分たちのチームまたは個人の個人のビジネスモデルキャンバスで自分たちの仕事を見つめなおすことで、無駄な作業や矛盾している仕事の気づきを得ることができ、ITでの解決方法を真剣に考えることができます。
この研修の効果
これまで実施で、参加者満足度は90%超え。
受講後にこんな変化が生まれています:
- 「DXって難しいものだと思っていたけど、自分たちにもできることがあると気づいた」
- 「経営層と現場が一緒に考えるきっかけになった」
- 「業務改善アイデアがどんどん出てきて、すぐに取り組めることが明確になった」
つまり、この研修を通じて “DXを他人事から自分事に変える” ことができるのです。
この研修がおすすめの企業
- DX導入を考えているが、どこから始めればいいか分からない企業
- 情報システム部門がなく、社内にITに強い人材がいない企業
- 従業員のITリテラシーが高くなくても、まず意識改革から始めたい企業
まとめ
DX導入は「システム導入」ではなく「組織変革と意識改革」から始まります。
本研修では、社員全員が“自分ごと”としてDXを考え、小さな一歩を踏み出すきっかけ を作ります。
「DXを進めたいけれど何から始めたらいいか分からない…」という企業様は、ぜひ一度この研修をご検討ください。
問い合わせ
この研修はこれからDX導入を考えたい、社員のITリテラシーを底上げしたい。
まずはDXとは何かを考えるにはとても有効な研修です。
ご興味ご関心のある方はぜひ、お問い合わせください。
お問い合わせページ:https://icon-office.com/contact
LINE公式アカウント:https://lin.ee/xHeD62c
宜しくお願いします。